McLAREN HONDA MP4/4

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タミヤ1/20グランプリコレクションNO.22

マクラーレン・MP4/4
マクラーレンが1988年シーズンに投入したマシン。
MP4/4の設計は1987年夏の終わりごろから本格的にスタート。エンジンをTAG(ポルシェ)からホンダに変更しましたが、これが明らかにされるのが遅かったため、6か月でデザインを完了させ、シェイクダウンは開幕戦の11日前でした。
開発着手の遅れの影響が懸念されていましたが、開幕当初から他チームを圧倒する速さと高い信頼性を発揮、全16戦中、イギリスGPを除く15回のポールポジションと、イタリアGPを除く15回の勝利、ワンツーフィニッシュは10回を数え、獲得したコンストラクターズポイントは199点で、2位フェラーリ(65ポイント)の3倍以上の、F1史上でも類を見ない記録を打ち立てました。
アラン・プロストとアイルトン・セナの両マクラーレンドライバーによって争われたドライバーズチャンピオン争いは、7勝のプロストに対し8勝を挙げたセナが自身初のドライバーズタイトルを獲得しました。
ターボエンジン最終年のこの年、燃料搭載量が195Lから150Lに引き下げられ、ターボエンジンに求められる燃費性能はより厳しくなりましたが、ホンダは低燃費ハイパフォーマンス技術を駆使して他のエンジンメーカーを圧倒しました。
エンジン:ホンダRA168E 1,494cc 80度V6ターボ
ホイールベース:2,875mm
前トレッド:1,824mm
後トレッド:1,670mm

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    ts-r32

    2020/7/5

    2011年、ホンダコレクションホールで。

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    ts-r32

    2021/1/24

    2014年9月17日、ツインリンクもてぎホンダコレクションホールコレクション動態保存走行確認テストで。

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    ts-r32

    2021/12/16

    2018年、ホンダコレクションホールで。

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