サブウェイ・パニック

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The Taking Of Pelham One Two Three
監督:ジョセフ・サージェント
出演者:ウォルター・マッソー、ロバート・ショウ、マーティン・バルサム、ヘクター・エリゾンド
公開:1974年10月2日
製作国:アメリカ合衆国

ジョン・ゴーディが1973年に発表した犯罪スリラー小説を映画化。
ニューヨークの地下鉄を武装グループがハイジャックし乗客を人質に身代金を要求するというストーリーで、密閉された地下のトンネルから犯人がいかに脱出するかという点にアイディアが凝らされています。
ウォルター・マッソー(ニューヨーク市都市交通局警察本部長)とロバート・ショウ(犯人グループリーダー)が主演。
映画は実際にニューヨーク市地下鉄でロケ撮影されましたが、模倣犯の出現をおそれた交通局は当初撮影を許可しなかったため、ハイジャック対策の保険がかけられました。
日本ではパニック映画ブームの中で地味な作品でしたが、ハードボイルドアクションの佳作として評価されています。
1998年にテレビ映画としてリメイクされ、2009年には監督トニー・スコット、デンゼル・ワシントン、ジョン・トラヴォルタ出演で再度リメイクされました。

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    woodstein

    2019/3/20

     この映画の日本語吹替も、本作同様に佳作と言っていい出来だと思います。特に、ロバート・ショウの吹替は他の映画では内海賢二氏が担当することが多い中、本作は中村正氏が担当し、その抑制のきいた台詞回しがこの作品の全体に漂う緊張感に適うものでした。

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      ts-r32

      2019/3/20

      吹替は残念ながら見ていないので、わかりませんが、この映画を観たのは中学生の時でしたが、ロバート・ショウって上手い俳優だなぁと思った記憶があります。
      コメントありがとうございます😊

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    オマハルゲ

    2019/3/21

    ウォルター・マッソーも富田耕生氏が多いですけど、他にも佐藤英夫氏や左右田一平氏もアテてますね。
    クセの強い性格俳優の場合声優がコロコロ変わる傾向が強いですけど、それもまた楽しみです

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      ts-r32

      2019/3/21

      なるほどー、そういう楽しみ方もあるんですね!
      ウォルター・マッソーは確かにクセが強いですね。
      コメントありがとうございます😊

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