パニック・イン・スタジアム

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Two-Minute Warning
監督:ラリー・ピアース
出演者:チャールトン・ヘストン、ジョン・カサヴェテス、マーティン・バルサム、ボー・ブリッジス
公開:1976年11月12日
製作国:アメリカ合衆国

アメリカンフットボールのロサンゼルス・ラムズ対ボルチモア・コルツの試合のため満員のロサンゼルス・メモリアル・コロシアムに、ライフルを持った謎の狙撃手が潜入。それを知ったロサンゼルス市警察とSWATが阻止しようとしますが、試合終了の間際に犯人は観客席に向かって銃を乱射するというパニック映画です。
原題のTwo-Minute Warningは、NFLの試合で前半・後半の終了2分前に挿入されるタイムアウトのこと。

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    woodstein

    2019/3/20

     グランドホテル形式の作品なのですが、よく言えばドキュメンタリータッチ、悪く言えば盛り上がりに欠ける演出だったこともあり、どうも映画通以外の方にはそれほど知名度の高い映画とはならなかったようです。あと、よくわかったのは、チャールトン・ヘストンはいわゆる現代劇の役にはそぐわない俳優だった、ということでした。ちょっと、言い過ぎたかな。

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      ts-r32

      2019/3/21

      当時はパニック映画ブームで邦題にパニックを付ければ当たるという安直さがあったように思いますが、この映画は当たりませんでしたね。おっしゃるとおり演出が...😌
      チャールトン・ヘストンは98年から03年まで全米ライフル協会会長でしたが、この映画出演時はまだ会員ではなかったんだろうなあと勝手に推察しています😆

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  • Animals 16

    Jason1208

    2019/3/20 - 編集済み

    欧米など銃が比較的簡単に入手できる国で、人が大勢集まる場所での無差別銃乱射が問題になってる現代ですが、今だったらとても企画が通りそうにない映画ですね。

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      ts-r32

      2019/3/21

      おっしゃる通り、今では通らない企画ですね。
      マイケル・ムーアの「ボウリング・フォー・コロンバイン」はKマートに銃弾の販売をやめさせ、興行的にも成功した銃規制を目的としたドキュメンタリー映画でしたが、根本的には何も変わっていないですからね。
      コメントありがとうございます😊

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