プレイマット(末裔の道/サインド)

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末裔の道のプレイマットの展示です。2枚所有しており、一枚はアーティストサインなしの通常版、もう一枚はサインドになります。

展示品について触れていきますと、元々イラストが非常に美麗なことで知られるカードになりますので、プレイマットサイズとなるとその華やかさが一層際立って目に映ります。また、非常に繊細なイラストであるため、カードでは目視しにくい細かい点まで観察出来るのはプレイマットならではの利点です。
極め付けは何と言ってもサインの部分です。布地にペンを入れて頂いているので、線の一つひとつに濃淡があり、カードにサインを頂く以上にインクの溜まったところ、かすれたところが力強く表現されています。
(特に、インクのかすれ具合については布地にサインを頂いたからこその風合いが出ており非常に気に入っております。)
実物でなければ中々伝わりにくいものかも知れませんが、ご参考までにサイン部分のみを拡大したものもお付けしておりますのでご興味のある方はぜひご覧頂ければと思います。

もともと通常版を所有しており対戦等で使っていたのですが、どうしても使用感が出てきてしまい観賞用にもう一枚欲しいと思っておりましたところ、ご縁がありサインドをお譲り頂くことが出来ました。
本展示品をお譲り頂いた際には、なんと別途展示しているアーティストプルーフも一緒に頂きました。ほんとに頭が上がりません。
末裔の道はマジックの中でも1、2を争うほど愛してやまないカードなので、今後も大切に保管していきます。

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    mtgsign

    2019/07/25 - 編集済み

    末裔の道、私も好きなイラストです。
    末裔の道を素晴らしいと感じる人は多いようですが、アーティストであるTereseもこのイラストには特別な想いを込めて製作したようです。このイラストのバックストーリーの日本語訳がこちら(http://byorori.blogspot.com/2012/04/mtgdescendants-path.html)に載っています。
    個人的には、末裔の道はカードよりプリントやプレイマットサイズになることで、イラストの真価が分かるような気がします。

    私がサインカードを集める理由でもあるのですが、サインは私たちが普段接することができないような憧れのアーティストさんとのつながりを持てるのが面白いところです。
    たった数分、数秒かもしれませんが、サインは「憧れのアーティストが自分のために時間をつくり、手間を掛けてくれたこと」の証明です。
    以前Tereseにサイン依頼した際、本人直筆のメッセージカードをくれました。サインカードもそうですが、こういうちょっとしたメッセージカードでも、コレクターにとっては感激のお宝です。

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      末裔の道の人

      2019/07/26

      コメントありがとうございます。私もこちらの記事は読んだことがあるのですが、末裔の道は仰るようにバックストーリーも含めて魅力のある作品だと思っております。
      Terese Nielsen自身の記憶・心情がイラストに込められていて、カードを通してアーティストの生き様が伝わってくるように感じました。
      「サインカードの魅力のひとつはアーティストとの繋がりが持てること。アーティストが自分のための時間を作り、手間をかけてくれたことの証明になること。」
      非常に素敵なお話をお伺い出来ました。私はまだまだコレクションを始めたばかりでご本人との繋がりというのは数少ないのですが、お写真を頂いたようにメッセージカードを頂いたり出来る体験は正しくアーティストが一個人のためだけに時間を割いてくれたことへの証明であり、非常に羨ましく感じました。

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