LEGENDS TO LIFE KYLE PETTY'S HOTWHEELS PONTIAC GRANDPRIX (1/2)

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Kyle Petty's / HotWheels Pontiac Grandprix
HotWheels Legends Series - To Life

〈HotWheels Legends To Life〉
レジェンドシリーズには「4car Set」「2car Set」以外にもう1種類あります。その名も「LEGENDS TO LIFE」。
一見、1/24サイズの高品質な通常のLEGENDSと変わりません。ただ、このシリーズの特徴は「動きます!」「光ます!」「音が鳴ります!」。モーターや照明が組み込まれており、音声に合わせて各部が動き、光る。しかもシンクロさせる。周りの空気感や時間もリアルに再現されています。
これこそミニカーへの挑戦した究極の結果であり、他に類の見ないシリーズです。全2回に分けて紹介します。まずはTO LIFEとしてのアクションの紹介です。
※車両詳細についてはこちら。
https://muuseo.com/twinmill/items/1351

〈Kyle Petty's HotWheels Pontiac Grandprix〉
NASCARウィンストンカップに参戦していたペティ3世のカイル・ペティ氏。1997年から2000年までHotWheelsのスポンサーを受けてました。現車は1997年HotWheels Race Team仕様のポンティアック グランプリとなります。現車ではマシーンのディテールを壊さずにメカニカルアクションを組み込んで、そのレースシーンをHW LEGENDS TO LIFEにて完全再現。台座の背景もデイトナのオーバルコースで良い感じの演出です。
一連のアクションとしてはサーキット場内のアナウンスから始まり、E/G始動。車体が揺れてサイドマフラーから火を噴きます。ピットとの無線のやり取りをしながら、始めに蛇行しタイヤを温めコーションラップ、グリーンフラッグに変わり、スピードが増します(画像3枚目)。高速走行中、他車と接触するアクシデントがあり、大きく車体を揺らしながら(画像4枚目)ピットストップ。ジャッキでNASCARならではの片側持ち上げタイヤ交換(画像5枚目)。ホイールスピンしながらスピードを上げて前を走っている他車を追い抜き、最後はトップでゴール!(画像6枚目)。
場内のアナウンス、E/G音、マフラーからの火などシンクロしており、臨場感のある演出が素晴らしいです。
レースの雰囲気を完全再現したLEGENDS TO LIFE "KYLE PETTY'S HOTWHEELS PONTIAC GRANDPRIX"。この臨場感。是非、感じ取ってご覧くださいませ。

#HotWheelsRaceTeam

※YouTubeに現車と同モデルの動画(少し動き悪し)がUPされていましたので添付します。ご参考まで。
https://m.youtube.com/watch?v=EnLj0p0sIgk

LEGENDS TO LIFE "KYLE PETTY'S HOTWHEELS PONTIAC GRANDPRIX" (2/2)
Kyle Petty's / HotWheels Pontiac Grandprix HotWheels Legends Series - To Life 〈HotWheels Legends To Life〉 レジェンドシリーズには「4car Set」「2car Set」以外にもう1種類あります。その名も「LEGENDS TO LIFE」。 一見、1/24サイズの高品質な通常のLEGENDSと変わりません。ただ、このシリーズの特徴は「動きます!」「光ます!」「音が鳴ります!」。モーターや照明が組み込まれており、音声に合わせて各部が動き、光る。しかもシンクロさせる。周りの空気感や時間もリアルに再現されています。 これこそミニカーへの挑戦した究極の結果であり、他に類の見ないシリーズです。全2回に分けて紹介します。今回は車両ディテールの紹介となります。 ※TO LIFEとしてのアクション紹介はこちら。 https://muuseo.com/twinmill/items/1348?theme_id=3502 〈Kyle Petty's "HotWheels Pontiac Grandprix"〉 NASCARマシンは、元々アマチュア市販車レースから始まった歴史があり、現在でも車体製造コスト高騰しないように、カーボンやチタン等の高価な特殊材料は使われていないのが特長です。ホイールもスチール規定(しかも5穴!)なので歴史を尊重したレースカーとなります。よって軽そうに見える車両重量は3,450ポンド(1,560kg)以上とされており実は重量級レースカーとなります。HW LEGENDSではTO LIFEにも関わらず、そんなフレームワークを含めて再現されています。そんなパイプフレームに囲まれてドライバーのペティー氏がステアリングを握っているのも、TO LIFEですね。E/GもNASCARならではOHVエンジン(1万回転まで回る!)に4速MT(!)と言う組合せ。GM、フォード(現在はトヨタも加わっています)から供給されて使用します。車両後ろ寄りに搭載されたポンティアック(GM)のOHV E/Gもステンメッシュのハイピングまでシッカリと再現され、見所の一つです。第1回で紹介しているTO LIFEギミックと共に堪能して下さいませ。 #HotWheelsRaceTeam
https://muuseo.com/twinmill/items/1351

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    taipon

    2018/10/5

    これはすごい😄
    モデルカーを超えたモデルですね👍🏻
    ちゃんとピットインのタイヤ交換風のイメージも再現されてますね😆✋🏻
    ボンネットがガタガタしてたのが気になります。もしかしてクラッシュも再現される?(笑)

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      TWIN−MILL

      2018/10/5

      コメントありがとうございます!
      このシリーズは見応えあります😁👍。
      添付の映像はおっしゃる通り、走行中ボンネットが開くし、タイヤが止まって見えますが、個体差で、自分のは問題ありません😁👍。ただ、古く、メカもアナログな部分があるので継時劣化で数回に1回動かない部分が。。。😅。

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