MINOLTA V MACRO LENS 50mm f3.5

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ミノルタVシステムのマクロレンズ

MINOLTA50mmマクロレンズは1961年、いわゆる無印からが登場し、1981年のNewMDまで4群6枚の基本構造そのままに20年間継続されました

その後、αショックではAF化されたマクロ50mmf2.8が6群7枚で登場、Sonyレンズまで引き継がれます

そんな中、1996年のベクティスS-1と共に登場したレンズ群の中のマクロレンズが本レンズです

ミノルタVマウント
5群5枚
Φ46mm
最短撮影距離0.23m
絞り羽根7枚
重量140g
ハーフマクロレンズ

絞り、フォーカスとも電子制御

マウントアダプターでマクロレンズ撮影する場合は、インナーフォーカスなので、ベクティスS-1等の本体に接続してレンズのインナー部を少し伸ばし、手動で引き出したり、縮めたりして倍率を変更させる必要があります(全体を縮めてしまうと手動で引き出せない)

ミノルタVレンズは8本

高価なのは2種類、レフレックス400mmf8と17mmf3.5RD

残りは安価で売買されていますが、50mmf3.5の玉数は少なめです

https://twitter.com/unknown001z/status/1541921104784003073?t=cB9Ftcn6HACIzB3QmepzRg&s=09

https://twitter.com/unknown001z/status/1541964393113460736?t=obkYoyXPNuerU0pK77Sihw&s=09

https://twitter.com/unknown001z/status/1542228602858504192?t=zH96DasYDNlz9MFRp5x28g&s=09

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