U.S.S.リライアント NCC-1864

0

U.S.S.リライアント NCC-1864は惑星連邦宇宙艦隊に所属するミランダ級の航宙艦。艦長はクラーク・テレル大佐。ミランダ級は23世紀後半から1世紀近くに渡って生産され続けている息の長い航宙艦のひとつで、科学調査、補給任務、フリゲートなど用途により様々なバリエーションが存在する。船尾に設けられたロールバー中央にウェポンベイを備えるU.S.S.リライアントはフリゲート・タイプに属する。
2285年、惑星連邦のテラフォーミング実験「ジェネシス計画」を巡り、カークへの復讐を企てる優生人類カーン・ノニエン・シンとその一派によりU.S.S.リライアントは乗っ取られジェネシス装置も奪われる。ムタラ星雲でのU.S.S.エンタープライズ NCC-1701との壮絶な死闘の末にU.S.S.リライアントはジェネシス装置の起爆と共にカーンもろとも自爆する。また甚大な損傷を受けながらも星雲から辛うじて脱出に成功したU.S.S.エンタープライズでは、艦とクルーを救うためスポックが命を落とすこととなった。
#スタートレック #デアゴスティーニ #劇場版 #ミランダ級

Default
  • Animals 16

    Jason1208

    2019/3/7

    スタートレックTOSのエピソードのひとつである、『優性人類カーン』の続編という形で映画を作るアイデアは良かったですね。
    ただスポックが犠牲になるという必然性が、少し弱かった気がします。^^;

    返信する
    • jason1208さま、コメントありがとうございます(^▽^)
      前作とはガラリと作風が変わってエンターテイメント性が増しましたw
      犠牲の話でいうなら、『~イントゥ・ダークネス』がその辺りを上手く昇華させてますよね(*‘∀‘)

      返信する