アメリカン・グラフィティ ―コレクターズ・エディション―

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 本展示アイテム収録作は様々に語り尽くされている作品ですし、内容や音楽については別に触れる機会もあると思われますので、ここでは本展示アイテム自体のことを少し。発売されたのはこの文章を作成している時点から遡ること約20年前の2000年11月24日だそうで、現在では「ユニバーサル思い出の復刻版 ブルーレイ」シリーズに2つのヴァージョンの吹替が収録されている映像ソフトが市販されており、したがって吹替が収録されていない本アイテムを手放そうかなとも思ったのですが、現行の映像ソフトにはない「メイキング・オブ・『アメリカン・グラフィティ』」が収録されているので、持っていてもいいかなとも思い、今日に至っています。それと、本展示アイテムも含め、市販のDVDに収録されているのは、劇場公開版(110分)より約2分長いディレクターズ・カット版(112分)であり、また、オープニングの空にCGで夕焼けと雲が加えられているとのことです。
 あと小ネタを一つ。1985年3月、女優の薬師丸ひろ子氏が角川春樹事務所から独立し、同月、個人事務所「オフィス・メル」を設立したのですが、この「メル」というのは本作に登場する「メルズ・ドライブイン」にちなんでつけた名称ということでした。
https://www.youtube.com/watch?v=zq-IxlCWQoQ
#DVD #ジョージ・ルーカス #フランシス・フォード・コッポラ #アメリカン・グラフィティ #リチャード・ドレイファス #ロン・ハワード #チャールズ・マーティン・スミス #キャンディ・クラーク #シンディ・ウィリアムズ #ボー・ホプキンス #ハリソン・フォード #ウルフマン・ジャック 

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    オマハルゲ

    2020/2/15

    吹き替えではウルフマン・ジャックの声が小林克也というのは正にピッタリと思いますが、サザンの桑田ヴァージョンには驚かされましたw

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      woodstein

      2020/2/15

       omaharuge102さん、コメント有難うございます。桑田佳祐がウルフマン・ジャックの物まねを得意としている、というのが、『アメリカン・グラフィティ』が初めてテレビ放映される際、事前に何かの媒体で知らされたので、そこにも注目して放映を観ました。確かにウルフマン・ジャックのDJの部分は雰囲気たっぷりでなかなかのクオリティだったのですが、リチャード・ドレイファスとのやり取りの演技部分は素人丸出しで戴けなかったのを覚えています。他方、小林克也氏の吹替も同様の感想でしたが、本職がウルフマン・ジャックに近い分だけでも一日の長はありましたかね。
       あと蛇足ですが、この両氏は小林氏が結成したザ・ナンバーワン・バンドが1982年に発表したファースト・アルバム『もも』で共演しています。収録曲の「六本木のベンちゃん」、「ブルースだ~れ」、「My Peggy Sue」では嘉門雄三名義で桑田佳祐が歌唱・演奏・作曲・編曲で参加している他、サザンオールスターズの野沢秀行(ケガニ)、世良公則(作曲)、村上"ポンタ"秀一、白井良明、鈴木慶一、鈴木雅之(コーラス・アレンジ)ら豪華ミュージシャン達も参加しているそうです。(TOWER RECORDS ON LINEより)
      https://www.youtube.com/watch?v=_QfJDKV_Gqg

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      オマハルゲ

      2020/2/15

      そうだったんですね。知りませんでした。そう言えばお二人は意外な共演(?)もしてますw

      https://youtu.be/ctgIan2oUzI

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