別冊てれびくん② ウルトラセブン

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 1978年11月15日発行。幼少の頃『怪獣ウルトラ図鑑』を持っていたはずがいつの間にか失われ、この本に巡り合うまではウルトラセブンに関するまとまった情報に触れることはなかったので、入手したときは夢中になって読みました。その後の再放送、特に発刊の約10年後、約1か月半にわたって深夜に連日放映された「ウルトラ倶楽部」を観る際にはそのガイドとして役立ったことはもちろん、「シャドーマン」「ロボット長官」「セブン上司」などそれまで聞いたことのなかった呼び名に初めて触れられたことなど、この本からの恩恵はいろいろありましたが、最大の収穫は第12話が欠番であることを知らされたことでした。
#ウルトラセブン

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    freedom

    2020/3/20

    なつかしい。
    もっていました。
    当時は小学3年生で、12話欠番の意味がよく分かりませんでした。

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      woodstein

      2020/3/21

       freedomさん、コメント有難うございます。展示アイテム紹介文でも述べましたが、私もこの本でそんなことがあったのか、ということを知ったのですが、どのような内容でどんな星人、若しくは怪獣が登場しているかを知ったのはもっと後でした。最初の行動は、確か高校生の時に図書館で12話放映当日の新聞縮刷版を閲覧したことで、とりあえず『遊星より愛をこめて』というタイトルだけは確認できた、ということを覚えていますね。

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    tanupon

    2020/3/21

    帰ってきたウルトラマンの本は持っていましたが
    ウルトラセブンの本は持っていなかったので
    12話が欠番になったとは気づかずにいました。
    今ではネットに拡散しているので
    手軽に観れますね。

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      woodstein

      2020/3/21

       tanuponさん、コメント有難うございます。たまにyoutubeで本編の一部が動画投稿されたりしているのかな。でも、そういう形ではなく正規版で、かつ現代の技術を駆使したデジタル修復画像で観たいものです。

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      tanupon

      2020/3/21

      同感です。
      公共放送で流さなければ
      そろそろ良いのではと思いますが
      いろいろと難しいのでしょうね・・・

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