ブルメタヤギリ

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実使用マスク
使用記録 / 2019年11月23日
【TIGER ARTS プレゼンツ 『初代タイガーマスク』ツーショット撮影会&サイン会】に於いて使用
ベロ部分 /『毘沙門天』梵字の縫い付けあり

このモデルは、83年1月「新春黄金シリーズ」後半から4月「ビッグファイト・シリーズ第2弾」最終戦まで使用されました。
B・タイガー、D・キッドとの最後のシングルマッチを戦ったのがこのモデルです。

模様が黒革ではなくブルーメタリック革なのが特徴で、通称『ブルメタヤギリ』と呼ばれています。

本マスクは、上記イベントと同年12月の別イベントで実際にご本人により使用されたマスクです。

画像7枚目は11月の2ショット撮影&サイン会でのショット。
画像8枚目は後日着用していただいた時の写真です。

https://muuseo.com/yukio/items/170

https://muuseo.com/yukio/items/173?theme_id=27378

THE WRESTLER VOL.14 - '83.2.7 蔵前国技館大会パンフレット
『'83 新春黄金シリーズ』1983年2月7日 蔵前国技館大会 / 「本日の試合」スタンプ付き WWF認定Jrヘビー級タイトル戦 ブラック・タイガーとの一戦が行われた大会パンフレットです。 この一戦が、白熱の抗争を展開した3大ライバルの中の1人とのラスト・マッチとなってしましました。 最後は15分18秒 ジャーマン・スープレックスで勝利を飾っています。 画像7枚目はそのフィニッシュ・シーンのポスターです(『月刊プロレス』 1983年4月号付録)。 この大会のメイン・イベントは A・猪木 vs 国際軍団 の1対3変則マッチ(第二戦)でした。 #1983年2月7日
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THE WRESTLER VOL.16 - '83.4.21 蔵前国技館大会パンフレット
『'83 ビッグファイト・シリーズ第2弾』1983年4月21日 蔵前国技館大会 / 「本日の試合」スタンプ付き タイガーマスク最大のライバル ダイナマイト・キッドとのラスト・マッチ行われた大会パンフレットです。 この試合は本来4月3日蔵前大会でWWF Jr.タイトル戦として組まれていました。 しかし本シリーズ開幕戦の4月1日後楽園大会のタッグマッチにおいて、タイガーはキッドのツームストン・パイルドライバーにより頸椎挫傷の重傷を負い、欠場に追い込まれます(2冠王座も返上)。 2本のベルトはキッドと小林邦昭により王座決定戦が行われますが、引き分けにより空位のままとなります。 タイガーは4月11日より戦線復帰。最終戦の本大会でキッドとのNWA世界Jr.王座決定戦に臨むこととなりました。 試合はいつにもましてスリリングな展開となりますが、タイガーが放ったプランチャで両者フェンスの外へ。 一旦は11分12秒両者フェンスアウトの裁定が下りますが、両雄納得いくはずもなく、試合は延長戦に突入します。 場内のボルテージも最高潮に達しますが、6分52秒またしても両者リングアウトの引き分けとなってしましました。 ゴングが鳴ったときは両者ダウン状態で、まさにお互い死力を尽くしたという最後だったのが、いまでも鮮明に記憶に残っています。 最高のライバル対決のラストに相応しい一戦でした。 またこの大会の第7試合では 前田日明 凱旋帰国第一戦 P・オンドーフ戦が行われています。 なお本誌の内容は選手紹介を除いて、基本的には『THE WRESTLER VOL.16 -’83 ビッグファイト・シリーズ第1弾』と同じです。 #1983年4月21日
https://muuseo.com/yukio/items/173

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