『U.W.F 無限大記念日』'84.7.23 大会パンフレット

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1984年7月23日『U.W.F 無限大記念日』後楽園ホール大会パンフレット

タイガーは引退から1年後の'84年7月23日、旧UWFのリングに『ザ・タイガー』として復帰、高田信彦と組んで、藤原喜明&前田日明と対戦しました。
354日ぶりの復帰戦でしたが、16分24秒高田が藤原に原爆固めで敗れ、勝利を飾ることはできませんでした。
"格闘プロレス"を模索する中で行われたこの試合、タイガーは初めてシューティング・レガースを着用して試合をしています。

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ザ・タイガー
実使用マスク 使用記録 / 2014年7月26日 【初代ザ・タイガー 平成/無限大(∞)記念日 2ショット撮影&サイン会】に於いて使用 裏側 / 『義』日付 サイン入り このコレクションは、ザ・タイガーデビュー30周年を記念して開催された上記イベント(TIGER ARTS主催)に於いて、ご本人が実際に使用されたマスクの現物です。 画像8枚目がイベントでのショットです。 同イベント限定仕様で、模様がブロンズ・メタリックのエナメル本革で作られています。 制作されたのは本マスク含めて5枚のみでした。 佐山サトルさんは、タイガーマスク引退から1年後の84年7月23、24日の両日、第一次UWFの「無限大(∞)記念日」大会のリングにザ・タイガーとして復帰、8月4日には同団体に正式入団しました。 しかし、入団後の8月29日からは『スーパー・タイガー』としてリングに上がることとなり、ザ・タイガーの試合出場はこの2試合のみでした。 一方で、ザ・タイガーとしてのメディアへの露出度は高く、特に'84年1月18日に放送された人気番組『欽ちゃんのどこまでやるの』出演の際、3月にニューヨークでの復帰を表明(実現せず)すると共に、そこで使用するためのニューマスクとして、ザ・タイガーのマスクを披露したのは有名なエピソードです。 https://muuseo.com/yukio/items/53?theme_id=25225 https://muuseo.com/yukio/items/553?theme_id=27378
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