プロ野球OBクラブオフィシャルカードセット 野田浩司

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パリーグ公式戦 楽天VSオリックス戦にて。
CS放送の解説者として来場された野田さんに書いていただきました。

1987年ドラフト1位で阪神に入団。
ルーキーイヤーから先発もリリーフもこなす活躍を見せ、1990年には初の二けた勝利を記録。
1992年オフに松永浩美との大型トレードでオリックスに移籍。
移籍初年度から17勝の活躍で最多勝のタイトルを獲得。3年連続二けた勝利を記録するなどオリックスの右のエース投手として君臨し、リーグ2連覇にも貢献。
1995年には1試合19奪三振の日本記録。
その後は肘のケガに泣き満足に投げることもできず、2000年に現役引退。
通算316試合登板、89勝87敗9セーブ、防御率3.50。

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    2022/7/2 - 編集済み

    トレード相手は、松永だったんですね。
    松永選手、あまり阪神のイメージないですね。
    このトレードは、オリックスの方が儲けましたね。
    野田の背番号も、1のイメージしかありませんでした。

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      さまちん

      2022/7/2

      松永さんは結局阪神には1年しか在籍しなかったので、印象が薄いのだと思います。でもその阪神で背番号02を着けたり、史上初のFA移籍をしたりと話題は作っていたようです。
      野田さんはオリックス優勝を境に挫折を味わってます。ボロボロで引退を発表したときにはなんだかホッとしました。
      ロッテの黒木やヤクルト伊藤智仁も同じようにケガで長く苦しんだ投手として挙げられます。

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